• ダライラマ法王(H.H. The Dalai Lama チベット)メッセージ
  • ジェイソン・ケニー(Jason Kenney カナダ多文化主義及びカナダ・アイデンティティー国務相―カナダ)メッセージ
  • カルマ・チョペ(Hon. Karma Chophel チベット亡命議会議長)基調講演

日本.東京.九段会館

れんらく

  • 2008年中国・アジア民主化支援世界大会
    大會協調人:許文英博士
    Tel: (+886) 02-2708-0100
    Email: supportdca@gmail.com
  • アジアと中国の民主主義を考える会
    運営委員:王進忠
    Cell: (+81) 080-3201-7817

2008年中国・アジア民主化支援世界大会(GSDCA)は、日本・東京において、8月4日・5日に開催されます。GSDCAは、普遍的な価値である自由・人権・民主主義のアジアでの実現を支援する国際的な力を確固たるものとする世界的な基盤となることを目指しています。東京大会は、中国をはじめとするアジア諸国での、独裁政治から民主政治への平和的移行を究極の目的とする過去の大会の成果を受けて、開催されます。
大会での議論は、2008年北京五輪と民主化や人権の関係、中国の政治的台頭が安全保障に与える影響に焦点をあてます。[詳細內容]

8月4日(月)

開会式:来賓あいさつ
基調講演
各国国会議員フォーラム:「2008年北京五輪後にいかにして中国とアジアの民主化を進めるか」
第1討論「2008年北京五輪が中国大陸の人権状況に及ぼす影響」

8月5日(火)

第2討論「世界の人権状況に北京五輪が及ぼす影響(1)」
第3討論「世界の人権状況に北京五輪が及ぼす影響(2)」
第4討論「中国の台頭と世界の安全」
第5討論「中国の台頭とその政治的将来」
閉会式 / 記者発佈
2008年GSDCA大会には、アジアの各独裁国家の反体制派、各国の高官、専門家、学者が、欧州、北米、アジア太平洋をはじめとする世界中から集まります。大会参加者は下記のように多彩な顔ぶれです。
  • 政府高官
  • NGOのリーダー
  • 人権活動家
  • 独立したジャーナリスト
  • アジアの独裁国家からの反体制派
  • 政党代表者
  • 宗教リーダー
  • 学術的な専門家
開催場所:日本.東京.九段会館

日本:日の出ずる国/東京:東の首都

東の首都を意味する東京は、日本政府と皇居の所在地です。世界で最も大きい都市のひとつであり、1200万人が暮らす23区から成ります。

東京は江戸という名の小さな漁村でした。1603年に徳川幕府が成立してから、栄えるようになります。18世紀中ごろまでには、江戸の人口は100万人を超えるようになりました。この時期、公式には日本の首都は京都でしたが、江戸時代として知られています。江戸時代は1868年に徳川幕府が終焉を向かえ、天皇による統治が復活したことによって終わります。このとき、天皇は江戸に移り、町の名を東京と変え、首都を京都から移しました。

この年は、1941年に太平洋戦争が始まるまでは、相当の成長を遂げました。しかし1945年10月までに、東京の人口は349万人に減ります。これは1940年の人口の半分に過ぎませんでした。その後東京は1950年代を通して、物理的、経済的に復興し、1956年には国連に加盟しました。今年は1964年のオリンピック開催地となり、1980年代には急速な経済発展を遂げました。今日、東京は世界で最も活気あふれる大都市のひとつであり、その先端技術、現代的な建築、ユニークな文化で知られています。